超低床電車 of 和白交通局

2. 超低床電車

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1999年からドイツ製の超低床電車(5000)を導入しています。グリーンムーバーというニックネームが与えられ、合計12編成が導入されました。洗練されたデザインは、今までの国内の路面電車に類を見ない物となりました。車体長は軌道法で定められた規格からオーバーするので、特例で認められる事になりました。現在は2号線を中心に運転されています。2004年より純国産のグリーンムーバーMAX(5100形)が導入されました。グリーンムーバーの弱点の克服と、コストダウンの目的で開発されました。10編成が製造され、主に1号線を中心に運転されています。5000形と共に広島電鉄の顔として活躍しています。

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