転籍車 of 和白交通局

3. 転籍車

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広島電鉄では昭和40年代に、他社より多数の車両を導入しています。昭和40年代は各都市でモータリゼーションにより、急速に路面電車が消えていきました。広島も例外ではなく、存続か廃止か検討されていました。結局路面電車を廃止しても、渋滞緩和にはならないという結論になり、路面電車は存続の道を走り始めました。そこで各都市で使用されなくなった電車を導入し、電車の近代化を図りました。コスト削減のため、多少の改造に止まり、塗装もそのまま維持しています。すでに元の職場よりも、広電在籍期間が長くなっているようです。老朽化は否めませんが、これからも広電の一員として活躍していくことでしょう。

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900形 大阪市電

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3000形 西鉄福岡市内線

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570形 神戸市電

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1900形 京都市電

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750形 大阪市電

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600形 西鉄北九州市内線

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1150形 神戸市電

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