813系1000番台 of 和白交通局

HOME > 鉄道模型 > 813系1000番台

JR九州 813系1000番台

DSC05283.jpg1994年から製造が始まった813系。製造時期が長いため、番台によって変化が見られます。KATOは200番台を製品化していますが、その200番台をベースに、1000番台への改造を実施しました。

DSC05280.jpgボディを加工する事は無く、屋根だけを加工する、お手軽改造です。先頭車には、他車との連結を考え、TNカプラーに交換しています。


DSC05290.jpgクハ812
実車は窓ガラスがスモークガラスになっていますので、塗装してスモークガラスを表現しています。この車両はクハなので、床下に制御機器があるのはおかしいのですが、面倒なので種車のままにしています。特に加工箇所はありません。


DSC05286.jpgモハ813
パンタグラフを設置するため、パンタ周辺のビートを撤去。その後に200番台のパーツを移植し、パイピングを行って、配管をそれっぽく再現しています。床下は、家に転がっていたGMのパーツを接着しています。


DSC05291.jpgパンタグラフ周辺は資料が無かったので、かなり適当です。まあ雰囲気は出ているのでは無いでしょうか。


DSC05287.jpgクハ813
元々屋根にはパンタグラフが設置されていましたが、パンタの無いクモハ813の屋根パーツを取り付けています。こちらも車体には加工を行っていません。


ページの先頭へ