中央線の201系 of 和白交通局

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中央線の201系

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国鉄時代の1981年から製造された201系。国鉄初の電機子チョッパ制御、電力回生ブレーキを採用し、省エネ電車として生まれました。中央線に投入された201系はオレンジ一色の塗装となり、長い間中央線の主として君臨してきました。しかし老朽化に伴いE233系が置き換え用として登場し、201系は徐々に数を減らしていきました。全滅するかと思われましたが、三鷹-立川間の立体交差工事によりE233系の予備車が不足することとなり、2編成だけが奇跡的に現存することになりました。いつ消滅するか分からない状態ですので、お早めの撮影をお勧めします。

060929-1.jpg高円寺 2006年060929-2.jpg高円寺 2006年060929-3.jpg新宿 2006年

070429-0.jpg東京 2007年070429-2.jpg東京 2007年070429-3.jpg東京 2007年

070429-4.jpgお茶の水-水道橋 2007年070429-5.jpg東京070429-6.jpgお茶の水駅ホーム 201系?

091029-1.jpg豊田 2009年 最後の2編成091029-3.jpg豊田 2009年 最後の2編成IMG_5379.jpg豊田 2009年 最後の2編成