さようなら広電2000形 撮影記 of 和白交通局

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2009年8月28日

40D-IMG_7185.jpg平日朝の宮島口駅です。平日は休日ダイヤでは見ることができない行き先の列車が設定されます。

40D-IMG_7180.jpg平日朝に多く設定されている「広電前」行き。

40D-IMG_7183.jpg留置線にはたくさんの電車が待機しており、列車が次々に出てきます。

40D-IMG_7189.jpg本来3号系統は「西広島~広島港」を走る系統ですが、ラッシュ時には宮島口始発の列車が設定されています。

40D-IMG_7221.jpg平日ラッシュ時のみに運転される3100形です。
3編成が在籍しています。

40D-IMG_7237.jpg1961年ナニワ工機製で、元々は2500形として登場しました。後に編成が組み直された際に3100形として改造されました。

40D-IMG_7273.jpg3100形が出発していきます。

40D-IMG_7289.jpgさて今回の撮影の主役である2000形のお出ましです。3100形同様に平日ラッシュ時のみ運用されます。

40D-IMG_7295.jpg1960年登場し、当初は単行で運用されていた。後に2連化や塗装の変更、前照灯移設、方向幕大型化などで登場時とは大きく変化しています。

40D-IMG_7298.jpg連結面に単行車の雰囲気を残しています。

40D-IMG_7315.jpg「日赤病院前」まで行きます。その後千田車庫に入り、夕方ラッシュまで千田車庫で待機します。

40D-IMG_7348.jpg宮島口から一気に広島駅前に移動します。5系統運用に入っている3000形を見ることができました。5系統に連接車が入るのは、ラッシュ時のみです。

40D-IMG_7331.jpg電車が次々にやってきます。

40D-IMG_7359.jpg3100形がやって来ました。宮島口まで運転され、その後荒手車庫に戻ります。

IMG_4874.JPG広島駅に移動。3100形の「西広島」行きです。朝の3100形の運用は、この列車が最後です。西広島まで運転された後は、荒手車庫に回送されます。

40D-IMG_7495.jpgさて唐突ですが2000形の夕方運用の様子です。広電本社前にやって来ました。
午前中に、千田車庫に入庫していた2000形が出てきます。

40D-IMG_7498.jpg7号系統運用に付く3000形です。7号系統は単行車が中心で、連接車はラッシュ時のみ設定されます。

40D-IMG_7511.jpg1号系統は連接車中心に運転されていますが、早朝深夜・ラッシュ時には単行車の設定もあります。

40D-IMG_7514.jpg2000形が千田車庫から出てきました。

40D-IMG_7525.jpg「宮島口」まで運転されます。
私にとって、この写真が2000形定期運用最後の写真となりました。

IMG_4885.JPG2000形は2009年10月17日以降の営業運用は無くなり、荒手車庫で留置されています。公式サイトには"営業運用休止"とされていましたが、廃車は避けられないと思います。新車が増えれば古い車両が淘汰されるのは当然のことですが、2000形の運用休止は寂しい限りです。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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